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なぜ時間が足りないのか?原因は“無駄な習慣”にあった
毎日忙しく過ごしていると、ふと「今日も何もできなかった…」と感じる瞬間があります。
しかし、よく振り返ってみると、本当にやるべきことをしていないというより、“時間を奪う習慣が積み重なっているだけ”である場合が多いんです。
僕自身、仕事に家事、プライベートも重なる中で「時間が足りない人」代表のような生活を送っていました。
ですが、ほんの少し habits(習慣)を変えただけで、1日が驚くほどスムーズに回り始めました。
ここでは、実際に僕が実践して「本当に効果があった」と感じた、“時間を無駄にしない工夫”を7つ紹介します。どれも簡単に始められます。
1. スマホの“ながら見”をやめるだけで1時間浮いた
気づくとSNSを開いていたり、ちょっとした休憩でショート動画を見続けてしまったり…。
スマホは便利ですが、同時に“最大の時間泥棒”でもあります。
そこで僕は、「スマホを置く場所を決める」というシンプルなルールを作りました。
机の端や決まった収納スペースに置くことで、無意識に触る回数が驚くほど減ります。
特に効果的だったのは、
- ご飯中はスマホを手元に置かない
- 寝る前30分は充電スペースに固定
- 通知は必要最低限だけ残す
これだけでも、1日に30分〜1時間の時間が浮くことがわかりました。
2. 朝のルーティンを決めたら余計な迷いが消えた
朝は1日の中で最も「迷い」で時間を使いがちな時間帯です。
例えば、
- 何を着るか
- 何を持っていくか
- 朝ごはんはどうするか
これらの選択肢を毎日ゼロから考えると、意外なほど脳のエネルギーを消耗します。
僕が実践して効果があったのは、朝の行動を「順番」で固定すること。
「起きたらコップ一杯の水 → 洗顔 → 朝食 → 着替え → 出発準備」など、ルーティン化すると迷いがなくなり、自然と準備が早く終わるようになります。

3. 「ついで作業」で時間を節約する
大きな時間短縮よりも、小さな“ついで”の積み重ねが最強です。
例えば、
- 歯磨きしながら洗面所の鏡を拭く
- レンジを使ったついでに周りを軽く拭く
- 通りがけにゴミを一つ拾う
こうした「1分以内で終わる行動」を積み重ねると、大掃除の手間が激減します。
特におすすめは、「部屋間の移動のついでに何かを運ぶ」こと。
これだけで家の散らかり具合が激減し、片付けの時間がゼロに近づきます。
4. 物を減らすと探し物の時間がゼロに近づく
「探し物の時間」は、人生で最も無駄な時間の1つです。
部屋に物が多ければ多いほど探す時間が増えます。
僕が試して効果があったのは、「1日1つだけ捨てる」こと。
いきなり全部捨てるのは無理でも、1日1つなら続けられます。
結果、数週間で部屋の物が減り、
・物の置き場が自然と決まる
・探す時間が減る
・掃除も片付けもラクになる
という好循環が生まれました。
5. 買い物はメモアプリ1つで完結する
買い物は、意外と無駄な時間を生みやすい行動です。
「買い忘れ → 再び店へ」このループが続くだけで、1日があっという間に終わってしまうことも…。
そこで僕は、買い物リストをすべてスマホのメモアプリに統一しました。
カテゴリ別に分けて書くだけで、買い物の無駄がほぼゼロに。
さらに、
・ネット注文できるものはその場で買う
・日用品はまとめ買いして頻度を減らす
という習慣を加えると、1週間で1〜2時間浮くことも普通です。

6. 一日の“やることメモ”を3つに絞る
僕が最も効果を感じたのが、「一日の行動目標を3つだけにする」こと。
ToDoリストが多いほど、
・何からやればいいかわからない
・やれなかった自分を責める
・結果的に何も進まない
という悪循環になります。
“3つだけ”にすると、
・すぐ終わる
・達成感がある
・無駄な行動が減る
というメリットがあり、1日の満足度が大幅にアップします。
7. 時間を奪う人間関係・行動を減らす
最後に紹介するのは、時間節約に最も効果があるのに、みんなが避けがちな方法です。
それは、「時間を奪う人・行動を減らす」こと。
例えば、
- 参加しなくてもいい飲み会
- 意味のないLINEや連絡
- 疲れるだけの人付き合い
これらは、思った以上に人生の時間を使っています。
距離を置くことで、時間・体力・精神のすべてに余裕が生まれます。
これは本気でおすすめです。
まとめ:時間は作るもの。小さな見直しが一番効く
時間を節約するために必要なのは、大きな改革ではありません。
“今の生活の無駄を1つ減らす”だけでも、驚くほど効果があります。
今回紹介した7つの工夫は、どれも今日から始められるものばかりです。
・スマホのながら見を減らす
・朝のルーティン化
・ついで作業
・物を減らす
・メモアプリ活用
・やることは3つだけ
・時間を奪う行動を減らす
まずは1つだけ、気になったことから試してみてください。
時間のゆとりは、人生のゆとりに直結します。

